| エコ繊維を生かしてオリジナル商品を製造・販売!! |
若月壮介社長は衣料メーカーの工場長を経て同社を設立。以来、前職でマスターしたニットなどの加工を得意としてきた。
とりわけ景気が良かったのはバブルの頃だった。「当時は、今では考えられないような高級な衣料品を作ることが多かった。が、最近は海外シフトが進み、高級婦人服に対するニーズが減少してきた」と。
こうした現状を考慮して、若月社長は「オリジナル商品の開発」を決意。で、注目したのがポリ乳酸繊維、工業用繊維として使用されてきた素材だ。……つづきはこちら |
| 「温故知新」の精神でトビ職のイメージを変える!! |
齋藤健生社長は「中学卒業後、友人の誘いでトビ職人として働きはじめた。トビになったときは、とにかく高い所に上ることに憧れていた」という根っからの職人。トビとして和歌山から仕事を求めて上京。東京の施工業者で勤務した後、平成13年に同社を立ち上げたという。
そんな齋藤社長のモットーは「当たり前のことを当たり前にやる」ということ。だから、トビ業界の古い体質にも疑問を投げかけてきた。……つづきはこちら |
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